メモRedHatのNetscapeを使っていると、日本語入力してもまともに表示してくれません。 Vine用にこれを修正したもの作成しました。近くの ミラーサイトから 入手して下さい。 sun4uとそれ以前のシステムアーキテクチャには互換性がありません。 前者は64bitプロセッサのシステムアーキテクチャで、 後者は32bitプロセッサのシステムアーキテクチャです。 Ultra Linuxではそれぞれ、sparc、sparc64で表されます。 ではなぜ1つのバイナリで両方のアーキテクチャに対応できるのでしょう? Ultra Linuxでは32bitバイナリ互換をサポートしています。 それを使って動かすわけです。 kernelはシステムアーキテクチャに密接に結び付いているので、 専用のものを使います。MandrakeなんかはUltra SPARCでしか動きません。 僕も勘違いをしていたのですが、 64bitのSPARCは32bitのSPARCに対して後方互換になっています。 互換性がないのはシステムアーキテクチャです。 SPARCでCD-ROMドライブを使うときは注意が必要です。 PC/AT互換機などで使用されているCD-ROMドライブは、 ブロック・サイズが2048バイトになっています。 SPARCではこれが512バイトになっていて、 Ultra Linuxでもこの仕様に合わせています。 ブロックサイズが512バイトのSPARC専用のものか、 512バイトに切替えられるものが必要です。 SPARCにHDDを増設するときに、fdiskを使ってパーティションを分割するんですが、 この時に"s"を使ってdisklabelを書き込まないといけません。 この事を知らなくてHDDを増設したときに4GBのはずが、 うんTBに認識されてしまって泣きを見ました。 |